自社の効果試算を確認する(無料)
メディア運用に特化したAIワークフローを構築

自社でずっと使える
AI前提の編集体制を。

AIで文章を作るだけで事業にインパクトが出ますか?
1メディアにかける工数を減らし、空いた時間で新しい案件を受けられる体制を作ります。

  • 支援が終わっても仕組みが残る
  • AIに詳しくなくても使える
  • 自社でカスタマイズできる
自社の効果試算を確認する(無料) まずは自社の数字で試算してみる
  1. 依頼
  2. 作成
  3. 確認
  4. 公開
記事1本が公開されるまでAI 6 人 4
人
「C社の11月分のKWが決まったので、記事を作って」ライター|Claude Code
依頼する✓ 依頼済み
AI
上位記事を調べ、構成案を作成Claude Code
実行中…✓ 完了
人
構成案を確認して承認編集担当|Googleドキュメント
承認する✓ 承認済み
AI
見本記事とルールを読み、記事を作成Claude Code
実行中…✓ 完了
AI
全項目をチェックして修正Claude Code
実行中…✓ 完了
人
最終確認をして提出ディレクター|Googleドキュメント
提出する✓ 提出済み
AI
クライアントのコメントを反映Googleドキュメント
実行中…✓ 完了
AI
入稿された下書きを公開前にチェックWordPress
実行中…✓ 完了
人
公開ディレクター|WordPress
公開する✓ 公開済み
AI
公開を社内に報告Slack
実行中…✓ 完了
  1. AIが進め、人は確認と承認だけ
  2. 人:AIに一言で依頼する
  3. AI:上位記事を調べて構成案を作成
  4. 人:構成案を確認して承認
  5. AI:見本記事とルールを読んで作成
  6. AI:全項目をチェックして修正
  7. 人:最終確認をして提出
  8. AI:クライアントのコメントを反映
  9. AI:公開前のチェック
  10. 人:公開ボタンを押す
  11. AI:公開を社内に報告
  12. 人の操作は4回。あとはAIが進めます

"AIを使っているのに、記事制作が楽にならない"

AIに"書かせるだけ"で終わっていること

記事の品質が
なかなか上がらない

  • AIの下書きにAI特有の日本語や文章が毎回出てきて、1文ずつ直している
  • メディアごとのルールやトンマナ通りの記事が出てこない

編集担当の工数が
足りていない

  • 納品の前日に、最終チェックがディレクター1人にたまる
  • 新しい案件の相談が来ても「今の体制/人数では厳しいか..」と断っている

公開後に
修正の指摘が届く

  • 公開後にクライアントから
    「この表記はNGなので修正ください」と連絡が来る
  • 「前にもお伝えしましたが」と、同じ指摘がまた届く

マイ編集室が解決します

記事完成までのフロー全体をAI主導にする

記事の管理、構成案、執筆、校正、入稿、社内の連携までをワークフローにします。
担当者は判断と最終確認に注力します。

メディア別のルール・方針
に沿った記事を作成できる

先方が確認済みの見本記事と案件別のルールを元にAIが執筆・チェックします。
一度直した指摘は、次の記事から自動で反映されます。

仕組みが御社に残り
自分たちで育てられる

ワークフローの仕組みは、
御社が契約しているAIの中に構築します。
支援終了後も使い続けられ、御社の中で
ルールや方針の変更が可能です。

①数々の記事制作業務で得た課題の解像度 ②複数の企業様で構築してきたAI前提のワークフローのナレッジ。
この2つを掛け合わせ、「自社でずっと使える、AI前提の編集体制を。」という想いで立ち上げたのがマイ編集室です。

立ち上げた背景を読む

記事制作の流れはこんな風に変わります

月150本の記事を制作する運用代行会社を想定した流れです。

工程現在導入後空く時間
1記事管理
  • ディレクター進捗表を手で更新し、チャットで催促する

30時間

  • AI状態と「誰待ち」を自動で更新
  • 営業・CSキーワードを登録するだけ

5時間

2構成案作成
  • ライター上位記事を読み、構成を考える

60時間

  • AI上位記事を調べ、構成案を作成
  • ライター意図を確認する

20時間

3記事作成
  • ライターAIに指示して書き、手直しする

110時間

  • AI見本記事とルールを読んで作成
  • ライター出来上がりを確認する

40時間

4校正
  • ディレクター目視で最終チェックし、コメントに対応する

90時間

  • AI全記事を同じ項目で検査し、コメントを反映
  • ディレクター最終確認をする

30時間

5入稿
  • ライターWordPressに入稿する
  • ディレクター目視で確認して公開する

50時間

  • ライターWordPressに入稿する
  • AI公開前にチェック
  • ディレクター公開する

30時間

6社内連携
  • ディレクター公開の報告と進捗は、チャットで都度共有する

20時間

  • AI報告文と公開一覧は、顧客担当に自動で届く

5時間

記事制作にかかる時間(月)
360時間 → 130時間
月230時間(約65%)が空きます

空いた月230時間の価値

担当者の時間を給与に置き換えると、これだけのコスト(予算)が新たに生まれます。

担当者の月給1ヶ月あたり1年あたり
25万円の場合約47万円分約560万円分
35万円の場合約65万円分約780万円分
45万円の場合約84万円分約1,010万円分

※人件費は、会社が負担する社会保険料と賞与を含めて、月給の約1.3倍で計算しています(月160時間)。

空いた時間で事業の利益を伸ばす

同じ人数のまま、受けられる仕事を増やすことも可能です。

新しい案件を受ける 月+約100本記事単価2万円なら、売上で月約200万円分の増加が見込めます。
提案と改善に時間を使うクライアント様への提案や記事の質を上げる仕事に時間を回すことが可能です。
納期の余裕や残業時間を削減する工数が削減することで、納期に追われず、社員の満足度を高めることもできます。

この場で自社の数字を試算する

3つの数字を入れるだけで、①空く時間②時間の金額価値③追加の受注可能本数④増加する売上の余地がわかります。

空く時間(月)時間
その時間の金額価値(年)約万円分
追加の受注可能本数(月)+約本
増加する売上の余地(月)約万円

上記は一般的な配分での概算です。正式な御社の効果試算も無料で確認できます。

自社の効果試算を確認する(無料)

記事制作の複数の工程がAI前提のワークフローに変わる

工程を選ぶと、実際の画面の動きと何が変わるかを確認できます。
※以下は一例であり、実際には、各社様の環境・希望を伺いながら構築します。

工程 1/6

キーワードを登録するだけで、進捗の管理が自動で進む

  1. 登録
  2. 作成
  3. チェック
  4. 提出
  5. 公開
記事管理_2026年10月
ABCD
1案件キーワード状態誰待ち
2B会計法人化 時期公開OKライター
3C工務店外壁塗装 費用提出済みクライアント
4D人材面接 質問 例チェック済みディレクター
5E学習塾中学受験 塾 時期未着手AIが作成中作成済みチェック済み提出済み公開OK公開済みライターディレクタークライアントライター―
記事管理公開一覧設定
公開の報告文を作成しました
  1. キーワードを登録すると、あとは自動で進みます
  2. 人が入れるのはキーワードだけ
  3. AIが作成を始めると、状態が自動で変わる
  4. 状態と「誰待ち」は自動で入る
  5. 先方のOKが出たら「公開OK」に
  6. 公開の報告文まで自動で用意
よくある困りごと

進捗表を担当者が手で更新していて、誰で止まっているかがわからない

AIで、こう変わる

状態と「誰待ち」が自動で入り、人が入れるのはキーワードと公開URLだけ

詳しく見る
こんな困りごとに
  • チェック、公開、進捗の入力が1人に集中している
  • 依頼や報告がチャットに散らばっている
仕組み
  1. 営業・CSがスプレッドシートにキーワードを登録する
  2. 作成、チェック、提出の状態が自動で入る
  3. 公開URLを入れると、公開の報告文ができる
変わること

依頼、進捗、公開の報告が、1つのシートにまとまる

工程 2/6

キーワードを渡すと、ソース付きの構成案ができる

  1. 依頼
  2. 調査
  3. 構成案
  4. 校正と確認
Claude Code構成案
> C住宅リフォームの11月分のKWが決まったので、構成案を作って
承知しました。先方の方針と制作ルールを読み込みます。
✓ 既存記事と上位10記事を調査
✓ 共通の論点8つ、上位にない論点2つ
外壁塗装 費用|構成案
外壁塗装の費用相場|構成案
H2 費用相場は30坪で80〜120万円
H3 費用の内訳(足場、塗料、人件費)
H2 見積もりで確認する5つの項目
H2 費用を抑える3つの方法
AIのメモ先方のシートの方針「費用の内訳を先に」を反映しました
日本語校正見出しルールの照合ファクトチェック(別のAI)
  1. いつもの言葉で、AIに依頼します
  2. 「11月分のKWが決まったので、構成案を作って」
  3. 既存記事と競合の差分から作る
  4. 先方の方針を構成に反映
  5. 書いたAIとは別のAIが事実を確認
よくある困りごと

上位記事を読んで構成を考えるだけで、1本に何時間もかかる

AIで、こう変わる

調査から構成案まではAIが進め、人は意図の確認だけ

詳しく見る
こんな困りごとに
  • 構成の質が、担当者の経験に左右される
  • 先方の方針や過去の指摘の反映が漏れる
仕組み
  1. 先方の方針と制作ルールを読み込む
  2. 既存記事と上位記事を調べ、構成案をGoogleドキュメントに作る
  3. 書いたAIとは別のAIが、事実を確認する
変わること

担当者の仕事が「調べて書く」から「意図を確認する」に変わる

工程 3/6

見本記事とルールを読んで、AIが記事と図解を作る

  1. 依頼
  2. 書く
  3. 図解
  4. 品質ゲート
Claude Code記事作成
> 構成案がOKになったので、C住宅リフォームの記事を作って
承知しました。次の3つを読んでから書きます。
✓ 見本記事 3本(先方OKの公開済み記事)
✓ 案件別ルール 24件
✓ 共通ルール 76件
外壁塗装 費用|記事原稿
外壁塗装の費用相場は? 内訳と見積もりの見方
図解:費用の内訳
足場 20%、塗料 30%、人件費 50%
書式ルールの照合チェックリスト日本語校正内部リンクファクトチェック
  1. 構成案がOKになったら、AIに依頼します
  2. 書く前に、3つの資料を読む
  3. 先方OKの見本記事を先に読む
  4. ルールに沿って本文を作成
  5. 図解も一緒に作る
  6. 6つの品質ゲートを通ってから人へ
よくある困りごと

AIに書かせても、案件ごとのルールが守られず、手直しが多い

AIで、こう変わる

先方OKの見本記事と案件別ルールを読んでから書き、品質ゲートを通す

詳しく見る
こんな困りごとに
  • AI特有の言い回しの調整が毎回発生する
  • ライターごとに品質がばらつく
仕組み
  1. 見本記事、案件別ルール、共通ルールを読む
  2. 記事と図解を作る
  3. 6つの品質ゲートを通してから人に渡す
変わること

ライターの仕事が「書く」から「出来上がりを確認する」に変わる

工程 4/6

全記事を同じ項目でチェックし、指摘はルールになる

  1. 依頼
  2. 指摘と修正案
  3. 反映
  4. ルールに追加
Claude Code記事チェック
> 提出前に、C住宅リフォームの記事をチェックして
✓ 文字数、表記ゆれ、リンク、構成の順、禁止表現を検査
チェック結果指摘 3件
表記ゆれ2つ目の見出し

「2つ目」と「二つ目」が混在

「2つ目」に統一 反映済み

リンク切れ参考文献の3番

リンク先のページが開けない

公的機関の最新ページへ差し替え 反映済み

禁止表現の候補本文の4段落目

「必ず安くなります」は断定のおそれ

「費用を抑えられる場合があります」へ 反映済み

修正を反映
この指摘は、今後どう扱いますか?
今回だけ
この案件で今後ずっと
全案件で今後ずっと
ルールに追加しました(次の記事から反映)
  1. 提出の前に、AIにチェックを依頼します
  2. 全記事を同じ項目で検査
  3. 指摘には修正案がつく
  4. 確認して、修正を反映
  5. 指摘の仕分けは1タップ
  6. 次の記事から自動で反映
よくある困りごと

最終チェックが目視で、観点が担当者の記憶に頼っている

AIで、こう変わる

AIが全記事を同じ項目で検査し、指摘は次の記事から反映される

詳しく見る
こんな困りごとに
  • 同じ指摘を何度も受けてしまう
  • ルールの追加をチャットで伝え、作成済みの記事は手で再確認している
仕組み
  1. AIが記事を検査し、指摘と修正案を出す
  2. 人が確認して、修正を反映する
  3. 指摘を「今回だけ」「今後ずっと」に分けて、ルールに加える
変わること

チェックの観点が、担当者の頭の中から仕組みの中に移る

工程 5/6

公開前のチェックまでAI、公開ボタンは担当者

  1. 入稿(下書き)
  2. 公開前チェック
  3. 修正
  4. 公開
投稿を編集C住宅リフォーム
外壁塗装の費用相場は? 内訳と見積もりの見方
状態:下書き公開済み公開
Claude Code公開前チェック
> 入稿が終わったので、公開前にチェックして
見出しの階層OK
画像の代替テキストOK
内部リンク(3件)とリンク切れOK
メタディスクリプション未入力追加済み
  1. ライターが下書きまで入稿します
  2. 入稿が終わったら、AIに一言で依頼
  3. AIが公開前にチェック
  4. 入稿のミスは公開前に見つける
  5. 足りない項目を補う
  6. 公開ボタンは人が押す
よくある困りごと

入稿後の確認が人の目だけで、公開後にミスが見つかる

AIで、こう変わる

入稿された下書きをAIが公開前にチェックし、人は公開するだけ

詳しく見る
こんな困りごとに
  • メタ情報や内部リンクの入れ忘れがある
  • 公開前の最終チェックが1人に集中している
仕組み
  1. ライターがWordPressに下書きまで入稿する
  2. AIが見出し、画像、リンク、メタ情報をチェックする
  3. 指摘がなくなったら、人が公開する
変わること

入稿のミスが、公開前に見つかる

工程 6/6

公開すると、報告文と一覧が担当者に届く

  1. キーワード登録
  2. 公開OK
  3. 公開
  4. 共有
記事管理_2026年10月
ABE
1案件キーワード公開の状態
3Cリフォーム外壁塗装 費用先方の確認待ち公開OK公開済み
記事制作_報告
AI
記事管理アプリ

Cリフォーム「外壁塗装 費用」を公開しました。
先方への報告文(下書き)を添付します。

AI
記事管理アプリ

今月の公開一覧を12本に更新しました。月次のご報告にお使いください。

顧
顧客担当

ありがとうございます。先方へ送ります。

  1. 制作と顧客担当が、同じシートを見ます
  2. 顧客担当は「公開OK」を選ぶだけ
  3. 公開の報告文がSlackに届く
  4. 今月の公開一覧も自動で更新
よくある困りごと

公開の報告や進捗の共有は、チャットで都度やりとりしている

AIで、こう変わる

公開の報告文と今月の公開一覧が、顧客担当に自動で届く

詳しく見る
こんな困りごとに
  • 制作と顧客担当のあいだで、伝え漏れが起きる
  • 月次の報告のために、公開した記事を数え直している
仕組み
  1. 営業・CSがキーワードを登録する
  2. 先方のOKを受けて「公開OK」を選ぶ
  3. 公開すると、報告文と一覧がチャットで顧客担当に届く
変わること

制作チームと顧客担当が、同じシートを見て動ける

ほかの工程を見る

※実際の画面をもとに、デザインを変えて再現しています(データは架空です)

実際の事例

メディア運用の現場で構築したAIワークフローの事例です。

記事制作

依頼から入稿まで、記事ごとの状態が見える

SaaS企業のオウンドメディア

GoogleスプレッドシートClaude CodeGoogleドキュメントSlackWordPress
Before
  • AI特有の書き方の調整が毎回発生
  • 過去の指摘の反映漏れ
  • 進行の状況がチャットに埋もれる
After
  • 構成案から本文まで、6つの品質ゲートを通してから人へ
  • 指摘は「今回だけ」「今後ずっと」で仕分けてルールに
  • 記事ごとの状態と、次に動く人がわかる
蓄積した制作ルール76件
  1. 依頼
  2. 作成
  3. 確認
  4. ルール
記事の依頼
AB
1キーワードメモ
2経費精算 効率化事例を追加
3勤怠管理 システム 比較比較表を入れる
Claude Code記事制作
> 今月分のキーワードが入ったので、記事を作って
承知しました。今月の依頼を読み込みます。
✓ 構成案を作成し、Googleドキュメントに保存
✓ 本文を作成し、6つの品質ゲートを通過
記事制作
ご
ご担当者

確認しました。1点だけコメントを入れています。

AI
記事制作アプリ

コメントを反映しました。
次回からのルールにしますか? 今回だけ/今後ずっと

✅ 1
  1. 依頼は、スプレッドシートに入れるだけ
  2. キーワードとメモを記入
  3. AIには、いつもの言葉で依頼
  4. 構成案から本文まで、Claude Codeが作成
  5. 確認はチャットとドキュメントで
  6. 指摘は、次回からのルールになる
公開後の記事チェック

公開された全記事は、AIが自動でチェックする

他社メディアの運用代行会社

ClaudeGoogleスプレッドシートSlackWordPress
Before
  • 編集担当が全件を確認しても、公開後にミスが残る
  • 気づいた人だけが指摘している
  • ライターへのフィードバックが残らない
After
  • 公開された全記事をAIが自動でチェック
  • 重大な指摘だけをSlackに通知
  • チェック項目は、スプレッドシートを書き換えるだけで変えられる
公開された全記事を自動でチェック
  1. 検知
  2. チェック
  3. 記録
  4. 通知
  5. 改善
Claude定期実行
✓ 新しく公開された記事を検知(3本)
✓ 設定シートの項目でチェック
記録シート
ABC
1記事指摘重大度
2A社 商品の紹介数値が資料と違う重大
3B社 コラム文が途中で切れている重大
4C社 お知らせ一文が長い軽微
記録設定月次集計
記事チェック
AI
記事チェックアプリ

重大な指摘 2件
箇所と修正案は記録シートへ。

✅ 1
AI
記事チェックアプリ

今月の改善案 3件
承認されたものだけ、設定シートに反映します。

👍 1
  1. 公開された記事は、AIが自動で検知します
  2. 決めた項目で、毎日チェック
  3. すべての指摘を記録シートに残す
  4. Slackに通知するのは重大な指摘だけ
  5. 設定の変更は、承認されたものだけ
記事制作の運用管理

校正、作成、管理の順に、運用を止めずに入れ替える

SEOやLLMOの支援会社

GoogleスプレッドシートClaude CodeGoogleドライブ社内チャットWordPress
Before
  • 記事の本数が増え、チェックが追いつかない
  • チェック、公開、進捗の入力が1人に集中
  • ルールの追加はチャットで伝えている
After
  • 全記事を同じ項目でチェックしてから提出
  • 依頼、進捗、公開の報告をスプレッドシートの1か所に
  • ライターの作業は今のまま、段階的に切り替える
実装は3段階(校正、作成、管理)
  1. 作成
  2. チェック
  3. 提出
  4. 共有
記事管理
ABCD
1案件キーワード状態誰待ち
2A不動産マンション 売却公開済み―
3B会計事務所法人化 時期作成済みチェック済み提出済みライターディレクタークライアント
Claude Code記事チェック
> 提出前に、B会計事務所の記事をチェックして
✓ 全項目を検査 指摘3件、修正案つき
✓ 修正を反映し、記事管理を更新
制作チーム
AI
記事管理アプリ

A不動産「マンション 売却」を公開しました。
公開の報告文(下書き)を添付します。

顧
顧客担当

確認しました。先方へ報告します。

  1. 依頼、進捗、公開の報告を1つのシートに
  2. Claude Codeが全項目をチェック
  3. 状態と「誰待ち」が自動で変わる
  4. 公開の報告は社内チャットに届く

※実際の画面をもとに、デザインを変えて再現しています(データは架空です)

支援が終わっても、御社に残る3つのこと

01

仕組みが、御社の中に残る

ルール、見本記事、設定シート、ダッシュボード、マニュアルは、御社が契約しているAIとドライブの中に置きます。
支援が終わっても、そのまま使い続けられます。
月々の保守費はかかりません。

📁 御社のドライブ
📁 ルール(共通、案件別)
📁 見本記事(先方OKの公開済み記事)
📄 設定シート(チェック項目、通知の基準)
📊 記事管理ダッシュボード
📘 運用マニュアル
02

AIに詳しくなくても、迷わない

日々の操作は、キーワードを渡す、結果を確認する、公開する、の3つです。
チェックの結果は「項目、箇所、指摘、修正案」がそろった画面で届きます。
手順はマニュアルにまとめてお渡しします。

1キーワードを渡して、実行する
2指摘と修正案を確認して、直す
3最終確認をして、公開する
03

自分たちで、カスタマイズできる

チェックの項目や通知の基準は、設定シートを書き換えるだけで変えられます。
クライアントからの指摘は「今回だけ」「今後ずっと」を選ぶと、ルールに加わります。
使うほど、御社のやり方に合っていきます。

  1. 設定シートを開く
  2. 書き換える
  3. 反映
  4. ルールが増える
設定シート
ABC
1チェック項目重大度通知
2固有名詞や数値が資料と合う重大する
3一文が65字を超える軽微重大しないする
4「〜しましょう」を使わない(A社)軽微しない
記録設定月次集計
次の実行から反映されます
  1. チェックの基準は、スプレッドシートで管理
  2. セルを書き換えるだけ
  3. 指摘がルールとして増えていく

AIで記事制作を効率化する4つの方法

自社で内製(AIを活用)AIライティングツール汎用的なAI導入支援マイ編集室
続けてかかる費用○人件費△月額が続く×本数に比例◎保守費0円
ノウハウ・体制の蓄積○社内に残る×解約で使えない×外注先に残る◎御社に残る
クライアント別のルール△毎回の指示△設定の範囲内○担当者しだい◎組み込み済み
品質の安定△担当者に依存する○カスタマイズが限定的○依頼先に依存する◎指摘がルールに
対応できる工程△担当者に依存する△記事作成が中心△記事制作のみ◎管理から連携まで
立ち上がりの速さ×数か月かかる○すぐ使える○すぐ使える○伴走で早く

代表プロフィール

メディア運用に特化したAIワークフローを構築

マイ編集室 代表下村 研介

メディア運用会社やSEO・LLMOの支援会社を中心に、記事制作のAIワークフローの構築を支援。
併せて、中小企業や上場企業の経営者や幹部に向けて、経営課題の解決に向けた生成AI導入の伴走・実装支援も行っている。

AIの導入に関わらず、SEOやLLMO/AIOの支援を行っている企業のコンサルティングにも携わっている。

マイ編集室を立ち上げた背景読む +閉じる −

これまで、コンテンツマーケティングや企業へのAI導入支援を通じて、メディア運用・記事制作・AIネイティブな業務構築の両方に携わってきました。

コンテンツマーケティングを行っている企業様、実際の現場に入らせていただく中で、AIを活用して記事を制作しているのに「記事の品質が上がらない」「結局、編集担当の確認・手直しに時間がかかる」「公開後にクライアントから同じような修正の指摘を受ける」といった課題を間近で見てきました。
原因の多くは、担当者に依存したAIのリテラシーがそのまま現場の業務の品質に出ている点です。
企業におけるAI導入において、経営者からトップダウン的に推進していない場合、基本的には生成AIを活用して事業の成果に結びつけることはかなり難しいと考えています。これは、複数の中小企業や上場企業を含む経営者様や企業様の業務に対して、生成 AI の導入支援をしてきた経験からほとんど間違いないと考えています。

一方で、経営者様もなかなか時間の確保が難しく、記事制作のAIツールを導入したり、AI人材を外注したり、社内の担当者をAI担当にしたりと対策を講じてきてはいますが、特にこの記事制作やコンテンツマーケティングの現場においては、なかなか課題が解決していないのが現状です。

記事制作のAIツールの多くは月額で提供されており、契約が終わると使えなくなったり、カスタマイズが限定的な部分があったりすることで、自社の特性や求めている点を満たせないケースが多いです。
これらを背景に、コンテンツマーケティングの中のメディア運用・記事制作に特化し、各社様の業務プロセスの中に入り、各社様特有の制作ルールや求めている点を加味しながら会社の利益創出に寄与するAI前提のワークフローを構築することが必要です。

記事制作の現場で数々の業務の中で得た課題の解像度と、複数の企業様において、経営課題の解決に寄与するAI前提のワークフローを構築してきた2点を掛け合わせ、「自社でずっと使える、AI前提の編集体制を。」という想いで立ち上げたのがマイ編集室です。

安心して使える仕組み

御社のAIの中で動く

仕組みは、御社が契約しているAI(ClaudeやChatGPTの法人向けプランなど)の中に構築します。
記事や資料のデータは、マイ編集室のサーバーに保存しません。

入力が学習に使われない設定

法人向けプランでは、入力した内容がAIの学習に使われない設定が標準です。
導入時に、設定を一緒に確認します。

公開と送信は人が判断

公開ボタン、クライアントへの送信、価格の判断は、人が行う設計にします。
AIが扱うフォルダの範囲も、導入時に決めます。

導入までの流れ

効果試算のご依頼

フォームから、お気軽にご依頼ください。

ヒアリング

現在のワークフロー、工程ごとの時間、課題を伺います。

効果試算とBefore/Afterのご提示

削減できる業務、工数、費用と、業務や品質の変化をご説明します。

ご契約

対象の工程と進め方に合意いただいたうえで、ご契約となります。

ワークフローの構築と導入

御社のAI環境に仕組みを構築し、今の運用を止めずに切り替えます。

定着と改善

マニュアルをお渡しし、御社だけで回せる状態になるまで伴走します。

よくある質問

料金はどうなっていますか?

工程や規模によって異なります。
詳しい料金は、お問い合わせください。

どのAIを使いますか?

御社が契約しているAI(ClaudeやChatGPTの法人向けプランなど)を基本に、業務に合わせてご提案します。

社内にAIに詳しい人がいなくても導入できますか?

はい、導入できます。
設定と日々の使い方の手順をお渡しし、定着まで伴走します。

一部の工程だけ導入できますか?

はい、できます。
効果の大きい工程から始めることもできます。

支援が終わったあとも使えますか?

はい、使えます。
仕組みとルールは御社のAIの中に残るため、そのまま使い続けられます。

自社の効果試算を確認する(無料)

御社の現在のワークフローをヒアリングさせていただき、実際に削減できる業務、工数、費用、業務や品質の変化を整理し、Before/Afterを確認いただく機会を設けます。

記事制作の現場で感じている小さな困りごとからでも、お気軽にご相談ください。

送信後の流れ

  1. 1営業日以内に、メールで日程をご連絡します
  2. オンラインで30分ほど、現在のワークフローを伺います
  3. 後日、御社のBefore/Afterと効果試算をご説明します

試算をご覧いただいたうえで、導入するかをご判断いただけます。

自社の効果試算を確認する(無料)